初日からの、カラメア・マジック☆

 

10数年ぶりに訪れたロンゴ。

 

カラフルでアーティスティック、遊び心たっぷりの

この場所は、世界中からくる旅人たちにとっては

秘境のコミュニティ。

 

レインボーな外観だけでもテンションが上がるのに

ここでは植物たちもが、生命力を全開にして生きてて

そこにいるだけで、私の中のカラフルな部分が、

水を得た魚のごとく、とっても嬉しがっている。

 

なんて色鮮やかな楽園なんだろう。

 

 

パーフェクトな場所にかかってるハンモック

 

庭のサボテンも、随分大きくなっていてびっくり!!

 

ちなみに、12年前に撮った写真をみてみると

あのサボテンたちも、こんなBaby sizeだったの〜。↓↓

 

ご飯は外でのびのび食べられる。

庭の奥には、ラジオ局まで。(カラメアラジオ)

 

ロンゴの宿の中もこんな感じ。

 

広々としたリビング

 

お客さんの集うダイニングテーブル

 

スタッフもゲストも自由に使えるキッチン

 

あちこちに散りばめられたアート

 

廊下の「愛と平和」は、以前住んでた葉山の家に

ずっとあったもの。懐かしいなぁ。

 

スタッフに、今日から泊まるロンゴのお部屋に

案内してもらったのち、徒歩圏内にある

早苗ちゃんの自宅にお邪魔しました。

 

お土産に持っていったスパークリングワインを

「とりあえず、無事到着を乾杯しようよ!」と

その場であけてくれ、ここに来るまでのトラブルを

「あはは〜!」と笑い飛ばしてくれる早苗ちゃん。笑

 

NZワインは、赤より白が多いみたいで

シャルドネもソーヴィニヨン・ブランも

そこまで高くないのに美味しくて、幸せ〜。

 

 

夕方になると、ポールも帰宅して、

昨夜作ったという、羊のスペアリブを

振るまってくれました。

 

ポールは、羊もたくさん飼っていて、

年に1回、その羊を自らの手で絞め

肉を保存しておくのだそう。

 

今回いただいたのも、そのお肉。

 

すごく美味しく調理されていたので

いのちに感謝していただきました。

 

実は今回、私たち以外にも、

パーマカルチャーを学んでいる日本人家族が

私たちより先に来て滞在してたのだけど

早苗ちゃん宅でこの日初めてお会いして、

彼らともすぐに仲良しになりました。

(彼らの滞在記はこちらから)

 

せっかくなので、羊のスペアリブを片手に

彼らの泊まっている、ファームバッチ

案内してもらいました。

(スペアリブ、美味しすぎて、、、笑)

 

 

バッチというのは、「別荘」という意味なのだけど

こちらは、ロンゴとはまた違うスタイルで

一つ一つが独立した建物なので、ファミリーや

静かに過ごしたい人におすすめ。

 

 

水は全て、タンクに貯めた雨水を濾過して利用し

緊急時は、井戸水も使ったりするのだそう。

 

 

バッチの裏庭に広がる、広大な畑&農場へLets’ GO!

 

沢山の野菜がイキイキと育っているガーデン

 

ここで元気に育った野菜を使って、

ロンゴのシェフである、みつよちゃんが

ヘルシーでデリシャスな食事を作って

ゲストに振る舞うのだそう。

 

ちなみに、みつよちゃんは早苗ちゃんの妹で

今ではここカラメアに住んでいるのだけど

もともと日本にいた時は、プロのシェフ。

 

私たちの滞在中は、本当に美味しいご飯を

いつも作ってくれて、とっても感謝♡

 

一つ一つの植物の下に、なんの芽かわかるように

イラストが描かれた石が置いてあってかわいい。

 

さすがはNZ。畑のマルチにも羊毛が使われてました。

 

こちらをじーっと見てくる羊たち。

(スペアリブの骨をまだ手に持ってた私。ドキッ^^;)

 

ポールが、毎年冬前に半分くらい締めるそうなのだけど

春になると、また子羊たちが生まれるみたい。

 

沢山の種類のフルーツやナッツも。

 

 

本当に、ここは豊かな場所だなぁ、、、。

 

 

夕日の時間になったので、海まで10分くらい、

みんなでワイワイお散歩。

 

 

刻一刻と変わる空の色に、吸い込まれそうになる

マジカル・タイム☆

 

 

カラメアの大自然や、ロンゴの自然の豊かさ

そして、みんなの温かさやユーモアに包まれて

ほんと、ここにこれてよかったなぁと、しみじみ。

 

 

すでに1日目から、この地の魅力を存分に感じつつ

翌日以降の予定がないことにワクワクしつつ、

この日はぐっすり眠りにつきました。^^

 

 

旅はまだまだ続きます。

 

(続きはこちら

 

 

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