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祈りのセレモニー「世界平和交響曲(SOPP)」(1)

 

これまでのブログにもちょくちょく書いてきた

「五井平和財団」。(この記事この記事にて)

 

この春は、大切な友人である、五井平和財団の

西園寺ゆかちゃんにお招きいただいて、初めて

「世界平和交響曲」というイベントに参加していきました。

 

一緒に参加したしかちゃん、アースジプシーのまほ&なほちゃん、ひろきくん

 

「Symphony of Peace Prayers(略してSOPP)」

とも呼ばれるこのイベントは、

平和に向けた意識改革の一つのムーブメントとして、

2005年から毎年5月に開催されている、

グローバルな平和の祈りの行事です。

 

異なる宗教や背景を持つ人々が、それぞれの多様性を称え、

共に世界の平和と調和を祈ります。

 

このムーブメントは今、世界中に広がり、

2013年にはニューヨークの国連本部総会議場にて

宗教間の対話のイベントとして、SOPPが行われたとのこと。

 

ここ、富士聖地でSOPPが行われる日には、世界各地で

グローバルリンクの平和の祈りの集いが開かれ、

ネットでの生中継を通して世界中にも発信されています。

 

主催しているのは、「白光真宏会」なのですが、

この白光真宏会は、五井平和財団の初代会長、

五井昌久氏が、「祈りによる世界平和運動」を

広める目的で、1955年に設立されたもの。

 

世界平和の実現と人類の意識を高めるために

「世界人類が平和でありますように」

という普遍的な平和の祈りのメッセージを

発信していて、その活動も草の根的に国内外に

広がっています。

 

きっと誰もが、一度くらいは、街を歩いているときに

「世界人類が平和でありますように」とかかれた

白いポールを見たことがあると思いますが

あれを立てているのが、白光真宏会です。

 

そして、現会長が、五井平和財団の会長でもある

西園寺昌美さん。

 

西園寺ゆかちゃんのお母様であり、とっても情熱的で

誰に対してもフラットに楽しく接してくださる

素敵な女性です。

 

 

さて、今回は、みんなで早朝に新宿に集合して

バスで会場まで向かいました。

 

30名前後の仲間たちと一緒に、東京から

ワイワイと遠足気分でバスに乗り込み、

道中も、バス内で色んなアクティビティをしてたら

あっという間に富士聖地に到着〜☆

 

バスから降りて、すぐに目に入ってきたのは、

世界各国の言葉で書かれた、

「〇〇(国の名前)が平和でありますように」

というポールが並んだ光景!

 

 

そして、早速、建物の中に案内していただくと、

会長の昌美さんがお出迎えしてくださり

歓迎のお言葉をいただきました。

 

いつも、若者たちを全力で歓迎・応援してくださる

愛と情熱に溢れる昌美さんは、会うだけで元気になれる方。

 

 

そして次に、部屋の中にある、こちらの紙について

教えていだだきました。

 

 

これらは、世界の全ての人々へ送る平和の祈りのメッセージが

世界各国の言葉で、小さくびっしりと書かれたもの。

 

1986年からずっと、世界193カ国と「その他の全ての地域」の

平和の祈りを、多くの人たちの手で綴ってきたのだそう。

 

 

今回は、私たちも平和の祈りを記入させていただくことに。

 

自分で、どの国の言葉で平和の祈りを書くかを決めて、

小さな方眼に、まっすぐに字を書いていきました。

 

壁沿いには、これまで書かれた多くの平和の祈りが

丸められて納められています。

 

 

この空間にいるだけでも、すごく神聖なエネルギーを

全身でビンビンと感じたのは、過去にここを訪れた人たちの

平和を想う祈りのパワーが、ここに凝縮されていたから

なのかもしれません。

 

到着直後から、なんだかものすごい体験が続きます、、、。

 

 

(つづく)