屋久島の旅(4)マインドフルに生きる

 

 

 

 

食べることや歩くこと

相手と共感で繋がること

自然を愛でること、、、

 

日常のいろんなことを

丁寧に味わうことができた

屋久島の旅。

 

雨すらも楽しめる心の余裕。

 

 

森の中をマインドフルに歩き

喉が乾いたら、湧き水をいただく。

 

屋久島の水は、柔らかくて美味しかった、、、。

 

釈迦杉の麓にある、精霊の泉。

 

 

普段、水は水道の蛇口から出るというのが

当たり前になりすぎていた私。

 

水って、地球から湧いているものだったことを

久々に思い出させてくれた、森の恵み。

 

 

 

私たちは、地球に生かされているんだった、、、。

 

森の中での、マインドフルなランチタイム。

 

 

本来、食事をとることって

外の世界の命を自分に取り込むっていう

すごく神聖なプロセス。

 

 

 

特に、食事の偈を唱えてから食べると

魂がジーンと満たされる感じ。

(食事の偈についてはこちらから)

 

 

 

静かに、ゆっくり、丁寧に

食べ物のルーツすらも感じながらいただく。

 

 

これを、日々の食事で意識するだけで

「食べる」という行為が、別のものになる。

 

 

 

屋久島の自然の中での時間も素晴らしいけど、

これを特別に切り取った時間みたいにせずに

都会に戻っても、毎日を、もっともっと

マインドフルに過ごしたい。

 

 

ティクナットハン氏の禅的生活のすすめ

 

 

 

今は、これを横浜の自宅で書いているのだけど、、、

 

窓の外にみえる小高い森は、風が吹くたびに

サワサワと揺れる音を奏でていて

その音が、今、部屋まで入ってきてる。

 

夜寝る時に、窓を開けていると

虫の音が心を落ち着かせてくれるし

朝は、小鳥たちのさえずりで起きられる。

 

夏の蝉の声はちょっと凄まじかったけど

マインドフルに、秋の音に耳を澄ませてみると

とっても心が落ち着く感じ。

 

 

自分の住んでるところは、都会に近いけど

実は意外と自然に囲まれてる。

 

 

 

 

ないものねだりするのではなく

あるもの見つけをしていくのが

結構、楽しいな。

 

マインドフルライフ、続けていこうっと。

 

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