平和と種とMy Callingと

さて。

 

五井平和賞を受賞することになった

ニーナとケニーを迎えるイベントのため、

Bioneersに一緒に行った仲間たちや、

そのまた仲間たちも集結して、12人で

2ヶ月前からZoomを駆使しての

オンラインミーティングが続く日々。

 

普通、会社とかのミーティングというと

進捗のシェアとか、このプロジェクトは

いくら利益が出るのか、みたいな点が

話し合われることが多いかと思うけど、、、

 

私たちが今回のミーティングで大事にしたのは、

 

「私たちにとって、何が一番大事なのか?」

 

「この集まりをやるのは、なんのためか?」

 

「私たち一人一人の、魂のレベルでの

Calling(天命)は何なのか?」

 

、、、こんな感じのことでした。

 

 

毎回のミーティングが濃すぎて深すぎて

イベントのためのミーティングということすら、

あやうく忘れてしまうくらい。汗

 

 

 

まさにそれは、単なるミーティングを超えた

「本質に迫る対話」の連続でした。

 

 

自分のことを、深く知る。

 

相手のことを、深く知る。

 

自分の想いは、きちんと伝える。

 

自分と相手との違いを受け入れる。

 

迷ったら、原点に戻る。

 

 

毎日のように話し合が続く中で、

イベントの方向性も二転三転しましたが、、、

 

メンバーの誰もが、悶々とする時間を抱えたり

自分の心と深く向き合う作業をしていきつつ

今回のイベントのコアなテーマが

次第に浮き彫りになってきました。

 

 

浮かび上がってきたキーワード。

 

世界の平和

内なる平和

My Calling(魂のレベルの天命)

自分が持って生まれた種

植物の種、、、

 

スピリチュアリティとソーシャルアクションの

統合というのが、これからの私たちの

方向性だな、と、改めて確認しました。

 

もともと、ニーナとケニーも

Bioneersが始まる前からずっと

種の交換会というのをしていたし。

 

 

 

イベントのためのアートをつくってくれた

仲間の一人、アースジプシーのまほちゃん。

 

 

絵だけでなく、言葉のインスピレーションも

降ってきて、この集まりのことを

「Speaces(スピーシーズ)」と

名付けることにしました。

 

Speaces:種(しゅ)

Peace:平和

 

これを合わせた造語なんだけど

音の響きが個人的にはとても好き。

 

 

− Speaces 「スピーシーズ」−

 

わたしたちは、母体から切りはなされ

へその緒を切られたときから

そのライフの へその緒の先を

生命の海、人類の種へと伸ばし

繋がりなおす旅がはじまる

 

「平和」という北極星が

そこへたどり着くための道しるべとなり

 

自分の種(My Calling)はすべて

一つの種とつながっていることや

わたしたちはワンドロップであり

生命の海そのものでもあることを

思い出させてくれる

 

Speacesは、平和の種へつながる

コミュニティ

 

ここに集まるひとりひとりが

自分の種(たね)と、ひとつの種(しゅ)をみつけ

体験し、交換し、繋がりますように・・・

 

‘Speaces’ Message and Symbol Art

-by Maho Shono

 

 

つづく

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