自然農というもの

こんにちは。

Vibrant AvenueのHiromiです。

 

 

You are what you eat.

−あなたは、あなたが食べたものから成る−

 

 

「健康は食にあり」と言うように

ホリスティックヘルスとか

サステイナブルな暮らしに興味があると

どうしても、「食」は避けては通れないもの。

 

でも「食」についても、一歩踏み込んで

食べ物の栄養とか効能だけでなく

その食べ物がどのように作られたのかという

いわば、「ルーツ」に興味がそそらている

今日この頃。

 

私は実際に「農」まではやってないけれど

実際に、土に触れ、作物を作っている人は

地に足がついてて、本人は意識していなくても

とってもスピリチュアルな人達だなぁと

私の目には映るのですよね。

 

中でも、最近興味をもっているのが、自然農。

 

自然農といっても、その中にも細かい違いから

いろいろなスタイルがあるみたいですが

大まかに言うと、この3つがポイント。

 

 

土を耕さない。

 

肥料や農薬を使わない。

 

雑草や虫を除去しない。

 

 

 

自然農のことは、まだまだ勉強中。

 

 

 

少し前になりますが、うちのシェアハウスで

友達のかおりちゃんがプロデュースしている

「Final Straw」という自然農をテーマにした

ドキュメンタリー映画の上映会を開いてみました。

 

 

終わった後は、製作チームのトークや

参加者の方達の意見交換タイム。

 

 

自然農については、あまりに深すぎて

まだまだ自分の言葉では書けないのだけど

一言で言うと、、、

「農」の世界で「宇宙」を感じているところ☆

 

 

健康、食、農業、土、そして宇宙。

 

 

やっぱり、行き着くところはそこだったか〜!

 

 

トークの後は、自然農で作られた野菜を使った

料理を囲んで、みんなで交流会。^^

 

 

自然農の小麦粉と野菜を使った自家製ピザも。

 

自然の力だけでできた野菜や穀物を使った

美味しい食事と、愉快な仲間達とのつながり。

 

 

本当の豊かさって、実はこういうことなのかな。^^

 

 

食育って、未来の小学校の授業の必須科目に

なってほしいと思えてならないものの一つ。

 

 

ここでいう「食育」っていうのは

お決まりの西洋的な栄養学とかではない

もっと本質的な食べ物のルーツや

自然の営み、生態系の循環などのこと。

 

食べものは、決してスーパーマーケットで

作られているわけではないからね。笑

 

 

自然農からは話はそれるけど

近年、カリフォルニアのバークレーから始まり

今やアメリカ、そして日本でも少しずつ広がっている

新しい食育のスタイルの一つに

エディブル・スクールヤード(食べられる校庭)

というのもあります。

 

子供のうちからこういうことを学ぶうちに

「自分は生かされているんだなぁ」という

グラウンディング感とか、安心感とか

自分や他人、地球との優しい関わり合いが

できるようになるんじゃないかな。

 

 

 

食べ物を通して、楽しく育む

命のつながり。

 

 

これからも、「食」については

いろいろとシェアしていきますね。

 

 

今日も読んでくださってありがとう。

 

Hiromi

 

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