ホリスティックヘルス塾

最近は、「ホリスティック」という言葉が、世間でも広がってきています。

「ホリスティック」とは、「全体」「つながり」「いのちまるごと」などといった意味を含んでいます。

例えば、ふだんの食事にしても、単にその食べ物の栄養だけではなく、どうやって育ったのか、どこからやってきたのか、などといったことを考えると、生態系の中で、ほかの生き物のいのちを「いただいて」「生かされている」ことを実感せずにはいられません。

このように、私たちは、意識していようとしていまいと、全体のつながりの中で日々生きています。

ホリスティックヘルスとは、全体のつながりに基づいた、「いのちまるごと」の健康を目指すあり方です。

「ホリスティックヘルス塾 基礎講座」とは

この講座では、日本ホリスティック医学協会より発行されたオリジナルテキストを使って、さまざまな健康状態やライフステージのもとで、より健やかに生きてゆくための基本的な考え方を学んでいきます。

「ホリスティック」の意味を正しく理解し、いのちまるごとの健康について学ぶとともに、自分らしいライフスタイルを考えていきます。

また、この講座を受講していただくと、「ホリスティックヘルス塾」を開催できる「インストラクターコース」の受講も可能となります。

詳しくは日本ホリスティック医学協会HPをご確認ください。
http://www.holistic-medicine.or.jp/school/

■「ホリスティックピープル」宣言(日本ホリスティック医学協会より)

1. からだ(Body)-こころ(Mind) -いのち(Spirit) の全体を健やかにいきいきと保つために、主体的に健康を考える。

2. 環境にもやさしい「生命力を高めるライフスタイル」を創造し、「自分で選ぶ」というまなざしを大切にする。

3. ひと、自然、宇宙とのつながりの中で、よりよい生き方をめざす。

ホリスティックヘルス塾

プログラム

「ホリスティックヘルス塾 基礎講座 (講義120分+レポート)」

・「ホリスティック」という言葉の意味
・ムーブメントとしての「ホリスティックヘルス運動」
・まるごとの健康を目指すあり方
・アンドルー・ワイル博士と自然治癒力の考え方
・東洋の伝統的な「いのち」のとらえ方
・「ホリスティック」な見方を深く身につける
・環境や人とのつながりの中での「ホリスティック」
・積極的に「いのち」を養う
・「食べたもの」が「いのち」をつくる
・「こころ」の健康:「癒し」と「つながり」の視点から考える

講師の紹介

柳生ひろみ

・米国カリフォルニア州認定 マッサージセラピスト
・エサレン︎ボディワーク・プラクティショナー
・一般社団法人 ホリスティックヘルスケア協会理事
・NPO法人日本ホリスティック医学協会認定  ホリスティックヘルス塾インストラクター

2001年より、ボディワーカーとして活動。日本、タイ、バリにて様々なボディワークの手法や文化を学んだのち、サンフランシスコにて約10年間、マッサージセラピストとして就業する。
現在は、一対一のセッションのみならず、ライフスタイルの面からも「ホリスティックな生き方」を常に探求している。
セラピスト歴17年。これまでの施術は延べ2万件に及ぶ。