Deepゼミ 9 —日常に潜むストレッサー—

 

Deepゼミでは、実際のセッション以外にも

沢山の面白い実験やテストをしました。

 

キネシオロジーでは、何が自分の身体に合うかは

筋肉反射テストで自分の腕で確かめればいいため

「○○は万人に対して良い/悪い」という考えは

基本的には鵜呑みにしません。

 

しかし、それでもかなりの確率で

私たちの身体に悪影響を与える傾向のあるものも

クラスでの実験によって明らかになりました。

 

 

例えば、白砂糖。

 

 

実験前に先生が、筋肉反射テストで私の腕を押し

その腕がしっかり抵抗できることを確認します。

 

そして次に、白砂糖を少し私の口に含ませて

もう一度、同じ圧加減で腕を押すと

なんと私の腕は、どう頑張っても力が入らない

いわゆる<OFF>の状態に。

 

この実験は、クラスメイト全員が

同じ結果になりました。

 

 

また、電磁波を強力に発するものに近づいたときも

皆の腕がOFFになることが分かりました。

 

 

腕がOFFになることの意味は、前にも書きましたが

その時フォーカスした物事は(ここでは白砂糖や電磁波)

意識せずとも、潜在意識レベルではストレスであり

そのせいで、身体は疲れやすい状態に傾くよ、

ということ。

 

白砂糖も電磁波も、身体に悪影響を及ぼすことは

ホリスティックヘルスの世界ではよく言われますが

そのことを、自分の腕の反応でも証明した私たち。

 

 

他にも、私たちの心身に悪影響だと判明したのが

他人のネガティブなエネルギーや想念。

 

 

 

このことを調べる実験においては

まず私と、クラスメイトのMさん、Yさんが

3人で肩を軽くくっつけた状態で

並んでイスに座りました。

 

先生が、右端にいる私の腕で筋肉反射テストをし

私の腕がONであることを確認します。

 

次に先生は、左端に座っているYさんに

何やら指示を出しました。

 

その後、もう一度私の腕でテストをしたところ

先ほどONだった私の腕は、なぜかOFFに!

 

驚く私に先生は、Yさんから少し離れて座るように言い

その位置でまた筋肉反射テストをしたところ

そこでもまたOFF。

 

さらに、Yさんからだいぶ距離を置いて

座ってみたところ、今度はようやく

腕がONに戻りました。

 

 

実は先生、、、、

 

Yさんに、思いきりネガティブなことを

頭に思い浮べるよう、指示をしていたのでした。

 

ネガティブな波動の人の近くに座ると

自分もうっかり影響されてしまったという事実。汗

 

 

そしてこの後、さらに別の実験をしました。

 

まず、例によって先生が、あるクラスメイトに対し

最初に腕がONになっていることを

筋肉反射テストで確認。

 

その後、一息ついて、もう一度その人の腕を押すと

なぜか腕はOFFに!

 

次の生徒も、同じようにトライしては

2度目に先生に腕を押された時点で

あっという間に腕が撃沈。

 

後で分かったのですが、先生は2回目に腕を押す時

相手の腕が下がるよう、ネガティブな想念を

その人にダイレクトに送っていたとのこと!(ひ〜!)

 

私の番が来た時、先生が念力のようなものを使って

クラスメイトの腕を下げていることに気づいたので

それに反応しなければいいのだろうと思い

ここぞとばかりに、瞬間ヴィパッサナ瞑想で

立ち向かってみました。

 

深い瞑想状態には入れなかったものの、心の中で

「アニッチャー」というゴエンカ師の声を再生し(笑)

「反応しない」というあの境地を感覚で思い出したら

腕はプルプル状態になりながらも、かなり抵抗できました。

 

それを見た先生は、さらに強い圧(念力?)を

かけてきたので、腕が筋肉痛になるくらいの力で

抵抗し続けることに。

(いや〜恐ろしい実験でした、、、。)

 

 

知人と会って話したり、一緒に食事したりした後

その人と別れて、家に帰って一息ついたら、、、

あれれ? なぜかとてつもなく

ぐったり疲れていることってありませんか?

 

また、TVのニュースを何気なく聞いていると

朝からなんだか気分が冴えない、、、

という経験はありませんか?

 

それは、外からのネガティブなエネルギーを

自分の中に取り込んでしまっている状態。

 

ネガティブなエネルギーは、無防備でいると

その影響は多少なりとも受けてしまうもの。

 

それはまるで、健康に気を使っている人でも

タバコを吸う人と同じ空間に一緒にいると

その匂いが自分の服や髪の毛にうつってしまったり

自分もその副流煙で、健康を害したりすることと

似ているのかもしれません。

 

殺人事件や汚職事件などの、ネガティブなニュ—スは

あえて見ないようにすることもできるし

不平不満や不幸話などの多い知人などは

必要以上に関わらないで、距離をおくこともできます。

 

しかし、家族やパートナー、職場の上司など

距離を置きにくい人がネガティブに傾いていると

こちらがしっかりと自分の軸を保っていなければ

気づいた時には、自分もうっかり、、、なんてことも。

 

そうならない為、ゼミでは、そういった

ネガティブなエネルギーに影響されない方法を

私たちにしっかり伝授してくれました。

 

おかげでその後の実験では、その方法を実践しただけで

生徒全員が、先生の発するネガティブな想念にも負けず

腕を軽々とONの状態に保てるようになりました。

(この辺まで知りたい方は、DeepゼミへGO!)

 

 

ある心理学の実験で明らかになったことらしいのですが

人間の脳というのは、嬉しいことや、ポジティブなことより

嫌なことや、ネガティブなことの方を

より強く記憶にとどめる傾向があるそうです。

 

それは、危険を回避する、つまり防衛本能が

人間を含めた全ての生物には備わっているから。

 

先生「だからこそ、嬉しいことや楽しいことは

何度も思い出して、その感覚を味わってごらん。

あれだよ、、、スルメイカをかむ感じで。笑

何度もかんで、それを味わいつくすのが大事だよ。」

 

ス、スルメイカ、、、!   笑

 

確かに、私もこれまで、ネガティブなことのほうが

記憶にしっかり留めていたような気がします。

 

これからは、スルメイカを味わい尽くすように

いいことや嬉しいことも、意識的に思い出して

喜びの感覚で心を満たしてあげようっと☆

 

(続く)

 

 

 

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