Deepゼミ 8 —「科学的な根拠」というもの(2)—

 

「私は怪しいことをしている」というテーマで

本間先生から調整をしてもらうことになった私。

 

調整方法は、今回は初めて

「メタファー」が選ばれました。

 

メタファーというのは、言葉を使った調整。

 

経絡に対応した、やや抽象的でシンプルな

「質問」を、いくつか投げかけられるものです。

 

一瞬で答えがピンと浮かぶような質問ではないので

その場では特に何も答えなくてもよいのですが

その質問の意味を、考えたり感じたりすることで

潜在意識のレベルでじわじわと変化が起こり

エネルギーの流れが調整されるらしいのです。

 

キネシオロジー

 

今回、OFFになった「脾経」に対応するメタファーを聞き

その質問の意味をなんとなく考えることで

どうやら潜在意識のレベルで緩やかな変化が起こり

身体の滞っていたエネルギーも調整されました。

 

こうして、腕の筋肉はONになったものの

明確な答え抜きに腕がONになったことが不思議で

逆に、私自身がキネシオロジーの怪しさを

感じてしまう羽目に、、、。汗

 

 

そして、、、、過去に何度も言い

私の中で禁句になりつつあったこの言葉を

今回もまた、本間先生に言ってしまう私。

 

 

「あの〜、、、先生。 私の腕を押す時

最初と同じ圧加減で押してますよね、、、?」

 

 

ゼミでは、腕がOFFからONになるのを

毎回経験してきましたが 、実際ONになる時は

筋肉に本来の力が戻っているので

同じ力加減で押されても、まるで

弱い圧で押されたかような錯覚に陥ります。

 

もちろん、先生はキネシオロジーのプロ中のプロとして

いかなるときも、同じ圧で押して下さっています。

 

ただ、私でも未だにこの発言が出るということは

おそらくこの質問は、この先、私が実際に

キネシオロジーを知らない人にセッションする際

同じことを聞かれてしまいそう、、、。汗

 

 

実際、本間先生も、以前は周囲から怪しがられたり

色々なことを言われて、悩まれた時期もあったそうですが

キネシオロジーでの調整を重ね、今では何を言われても

そのような周囲の言葉には反応しない境地に至られたそう。

 

そして先生曰く、キネシオロジーをやっていく上では

「怪しい」と思われるのは覚悟しておいた方がいい

、、、とのこと。

 

「キネシオロジーを知らない人に

怪しい って言われたら、でしょ〜! って

言い返しておけばいいんですよ。ハハッ!」

 

さすが本間先生。^^

この先生の一言で、悩みが吹っ切れた私。

 

 

そもそも、スピリチュアル世界のことや

気・エネルギーの世界は 、目に見えないだけに

怪しいと思われることが多いけれど

その怪しさゆえに、好奇心や興味を持ってくれる人も

実は結構いるもの。(私もその一人だし。笑)

 

今回のセッションでは、仕上げに

アロマで再度調整してくれました。

 

アロマオイルを嗅いだ瞬間、思考が一旦停止し

とても安らいだ感覚が全身を包むと共に

それまで、色々と考えすぎていた自分にも気づきました。

 

 

全ての人に納得してもらわなくていいんだ、、、。

 

 

キネシオロジーや、それを説明できる最先端の科学が

世の中に浸透していくまでには、まだ時間がかかりそう。

 

しかし、そんなのを待っていたら

私の人生は終わってしまう、、、!!

 

 

せっかく、この素晴らしい「意識の変容」のツールに

巡り会えたのに、世の中にしっかり浸透するまで

それを使わないというのは

私としては、実にもったいない限り。

 

 

ちなみにゼミでは、私たちがこのことに気づけるよう

コペルニクスの「地動説」の話から始まります。

 

ディープゼミ

 

地球は平らで、太陽が地球の周りを回っているのだという

「天動説」が信じられていた時代に、コペルニクスは

地球こそが、太陽の周りを回っているという

「地動説」を唱え 、それまでの常識と知識を超えて

新しい見方を示しました。

 

しかし、その前代未聞の説はもちろん怪しまれ

それが科学的に証明され、世の中に受け入れられるには

さらに長い年月がかかりました。

 

いつの時代も、新しい説を唱える人は

なかなか受け入れられないもの。

 

しかし同時に、世間の常識や知識は

年月と共に変わり得るもの。

 

このことから、本間先生は

科学者として客観的な立場に立ち

いくら現代においては「真実」のようにみえることでも

全てのことは所詮「仮説」なんだよ、とおっしゃいます。

 

 

これらのことを、セッション後によく思いかえした私。

 

 

キネシオロジーが、現代科学で明確に説明され

社会にもっと広まる時代がくるのを待たなくても

自分がこの健康法の素晴らしさを信じているならば

興味がある人にはどんどんやってあげればいい。

 

 

そもそも、全ては「仮説」なのであれば

気に入った仮説は 、人生の向上のために

次々と日常生活に取り入れ、その信憑性は

自分で体験して確かめればいい。

 

このようなことに気づけたことで

今後さらに自信を持って、キネシオロジーの探究を

続ける決心をすることが出来たのでした。

 

 

ゼミはまだまだ続きます。

 

 

(続く)

 

PS:キネシオロジーを科学的に説明できるようになるために

私も量子力学などをもっと勉強したほうがいいかもですが

難解な分野なので、本気で深く理解しようとすると

それこそ、私の一生が終わってしまいそう、、、。 苦笑